産業廃棄物の金属くずの処理方法について
こんにちは!
群馬県太田市に事務所を構え、産業廃棄物の産廃収集やスクラップ・鉄くず買取などを行っている株式会社矢島興産です。
弊社が行っている業務では、鉄くずなどを含む金属くずの処理や買取も行っています。
そこで今回のコラムでは、産業廃棄物の金属くずの処理方法についてご紹介します。
金属くずについて

金属くずとは名前の通り金属の廃棄物で、金属くずの大半がリサイクルされているのが大きな特徴であり、内訳の多くを占めているのが鉄くずです。
その他にも、空き缶などのアルミ、シンクなどに使用されているステンレス、レアメタルなどの非鉄金属と呼ばれているものも含まれています。
そして、製品を加工している段階で排出される金属くずは自家発生スクラップと呼ばれ、製品として形になっているものから排出される金属くずは市中スクラップと呼ばれています。
廃棄量
環境省が発表している統計では、平成30年度の金属くずの排出量は約7265t、そしてそのうちの94%がリサイクルされています。
金属くずはリサイクルできる資源として非常に優秀だといわれています。
しかし94%の金属くずがリサイクルされていても、約435tもの金属くずは廃棄されているので、今後もさまざまな方法で金属くずの廃棄量を削減する仕組みは必要なのです。
ちなみに、金属くずよりも再生率が高いのは、がれき類の96%と動物の糞尿の95%です。
処理方法
見た目から金属だと分かる場合には、収集する時点で仕分けることができるため、金属回収と呼ばれています。
また、不純物が多く混ざっている場合には、精錬を行っています。
精錬を行うことでさらに純度が高い金属くずを回収できるようになるため、非常に重要な工程です。
そしてレアメタルなどは簡単に分別できないので、王水と呼ばれている液体に入れることによって、早急に分別を行います。
金属くずの処分に迷われている方は、ぜひ弊社までご相談ください。
矢島興産へご相談ください!

現在弊社では有価物の買取や産業廃棄物の運搬などを行っております。
鉄くずや木くず、紙くずなどさまざまな製品の買取が可能です。
安心して買取を依頼していただけるように、分かりやすいご説明を心掛けております。
作業を行う時も騒音などお客様にご迷惑をおかけしないように努めておりますので、ぜひ弊社にお任せください。
他にも、産業廃棄物の収集や運搬を行っております。
自治体から許可を得ておりますので、安心して収集や運搬をお任せください。
有価物の買取や産業廃棄物でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。