依頼前にチェック!再生資源回収される紙類について
こんにちは!
群馬県太田市を拠点として、産業廃棄物やスクラップ買取など産廃収集の業者として活躍しております、株式会社矢島興産と申します。
再生資源と呼ばれるものの種類の中でも、非常に一般的な資源物が紙です。
皆様はどのような紙類が再生資源物としてリサイクルされているのかご存じでしょうか?
そこで今回は、再生資源として回収される紙類についてご紹介いたします。
再生資源となる紙類

再生資源には、木材・ゴム・金属やガラスなどの材質を原材料とするものなどがありますが、紙類の再生資源物の価値は非常に大きいものです。
紙類の再生資源物には数々の種類があり、一般的に知られている種類は、新聞や段ボール・飲料物が入ったパックなどです。
新聞は、新たな新聞用紙やコピー用紙・雑誌などの製品として、雑誌などは主にお菓子の箱や段ボール箱などに生まれ変わることができます。
再生資源に含まれないもの
紙類の中でも再生資源物に含まれないものがあります。
例えば、油や食品が付着した紙類は再生資源となることができません。
また、防水加工された紙やにおいのついた紙は再生資源物にならず、紙コップ・ヨーグルトの容器・石鹸の包装紙などもリサイクル対象ではありません。
これらは禁忌品と呼ばれるもので、注意が必要なものです。
禁忌品に含まれないものの他にも、紙類を分別が必要な種類ごとに分ける作業も重要です。
再生資源によるリサイクル
全ての紙類はもともと木材が原料であり、適切に分別して処理すれば大きな資源となり得るものです。
一度使った製品をリサイクルすることで、製紙原料として繰り返しの利用が可能となり、持続可能な社会に貢献できます。
廃棄される紙の量を減らし、新しい製品の原料を増やすことに寄与することで、循環型の社会を形成するといえるのです。
矢島興産へご相談ください!

株式会社矢島興産では、産業廃棄物の収集や運搬・スクラップ買取・再生資源回収などの業務を行っております。
また、弊社は使用済みのダンボール箱を回収してリサイクルする業務や古紙を新しい古紙製品にリサイクルする業務も行っています。
お客様のご希望にお応えできるよう全力を尽くしてまいりますので、上記業務に関するご依頼はぜひ株式会社矢島興産にご依頼ください!
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。